レッサーパンダのテル(メス):
長崎バイオパークから来園。一昨年の
生まれです。オスのチイタの花嫁です。
フタユビナマケモノのモエ(メス):
オスのタフと一緒に南米のガイアナ共和
国から来園。あまりにも動かないため、
毛にコケが生えてしまうそうです。超エコ
な動物?
さらに、ラクダの仲間のラマ(オス、メス)、ネズミの仲間のマーラ(オス、メス)たちも新規に来園しました。浜松市動物園で繁殖した、ミーアキャット、アメリカビーバー、コモンマーモセット、カリフォルニアアシカ、クロカンガルーなど11種の赤ちゃんも新しい仲間です。是非、会いに来てください。お待ちしています。
多くの思い出ありがとう、キョウタ
(享年24歳)
ミニ通信:キロルへサポーター会員の皆様からリンゴ・スイカ・イチゴ・メロン等を頂きました。ありがとうございました。
サポーター通信をお届けします。
動物園の動物たちと接していて気付いたことがあ
ります。あたり前のことですが、人類と動物たち
は生物として共通の祖先を持ち元来強い絆<で結
ばれているということです。さらに生命の始まり
にさかのぼれば、一か所に根を張って生きること
を選択した植物と動いて食料を獲得することを選
んだ動物、どちらも共通の祖先を持つといわれて
います。
今や、人間の営みは、この地球上で他の種の存
亡に決定的影響を与えるところまできました。そ
の中で、動物園の活動は、この切れてしまいそう
な他の生き物との絆を取り戻すという使命がある
と考えます。
動物園をサポートしてくださる皆様は、その意味、
広い視野をお持ちの方々と言えます。皆様のご支
援に感謝いたします。
NPO法人浜松市動物園協会 事務局
NPO法人浜松市動物園協会 事務局
動物園協会ではサポーターを募集しています
詳細はこちら