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スタッフ日記

2015年 3月 13日
「フランソワルトンの赤ちゃんが生まれました!」

浜松市動物園では、フランソワルトンというサルを飼育しています。
フランソワルトンはリーフイーターと呼ばれるサルの仲間で、名前の通り葉っぱを主食としているサルです。


ヒゲのような白い毛とモヒカンのような冠毛が特徴のこのおサルさん、皆さんはご覧になったことがありますか?
こんなご尊顔・・・。

左がオスの「アトム」、右がメスの「モモ」です。

・・・ん?モモのお腹のところになにやら黄色っぽい物体が・・・。
これはなんでしょう?もう少しズームアップ。

う~ん・・・何かわかりましたか?
実はこれ、フランソワルトンの赤ちゃんです!

3月9日、フランソワルトンの「アトム」と「モモ」の間に赤ちゃんが生まれました!(^^♪

フランソワルトンの赤ちゃんは、体がオレンジ色で生まれてきます(ー_ー)!!

この色は子守行動を誘発するための色と言われていて、親以外の群れの仲間にも守ってもらえるようにこんな色をしているのだとか。

大体3ヶ月くらいかけて徐々に大人と同じ色になっていきます。

お母さんにしっかりと面倒をみてもらいながら、すくすくと育っています!
最近は少しずつ動くようにもなってきましたよ(^o^)丿

ぜひ皆さんも、浜松市動物園にフランソワルトンの赤ちゃんを見に来てくださいね!


なお、天候や動物の体調により、ご覧になれないこともありますのでご了承ください。



ちなみに、この子のお兄ちゃんにあたる「ベロ」は、隣のお部屋で暮らしています。
隣の部屋には目もくれず、マイペースで過ごしていました(>_<)
ご来園頂いた際は、赤ちゃんだけでなく他の子達もぜひ見てあげて下さいね!


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