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哺乳網

有袋目

カンガルー科

クロカンガルー

クロカンガルー
分布・生息地 オーストラリア南部の低木林・森林
習性等 10~12頭の群れをつくり、夜間に採食して日中は熱暑をさけて休息する。前足に比べ後足と尾はよく発達している。ひととびで7~8m跳び、時速40kmで走るといわれる。
エサの種類 野生下では、イネ科の草、木の葉など。飼育下では、パン、リンゴ、人参、煮イモ、キャベツ、草食獣用ペレット、乾草など。
当園記事 1982年12月より飼育開始。
雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)

霊長目

キツネザル科

ワオキツネザル

ワオキツネザル
分布・生息地 マダガスカル南部の乾燥した木のまばらに生えた岩地
習性等 歩くときは長い尾を立てて、先をちょっと後方に曲げている。跳躍力があり地上をピョンピョン跳ねる。水を飲むときは犬のように舌でピチャピチャ舐める。
エサの種類 野生下では、果実、グリーンナッツ、バナナ、植物質、昆虫など。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参、パンなど。
当園記事 1992年に入園した親と、その仔を飼育中。
(2019年12月現在)

クロキツネザル

クロキツネザル
分布・生息地 マダガスカル北西部
習性等 雄と雌では毛色が異なり、全身が黒いほうが雄、雌は栗色またはオレンジ色で耳にある房毛は白くなっている。雌がリーダーシップをとり、5~15頭の群れをつくって樹上生活をする。
エサの種類 野生下では、果実、グリーンナッツ、バナナ、植物質、昆虫など。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、甘藷、青菜、人参、パンなど。
当園記事 2004年より飼育開始。
雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)





オマキザル科

コモンリスザル

コモンリスザル
分布・生息地 コスタリカからパナマまでの中央アメリカ北部からボリビア、ブラジルに至る湿潤な森林。地域によるバリエーションも比較的少なく、学者により5種15亜種に分けることもあるが、最近では1種に統一する説が有力。
習性等 複雄・複雌の群れをつくり、群れの大きさは30~40頭。体の大きさに比較して大きな脳を持つことが知られている。昆虫食の傾向が強く、獲物を噛み砕くための鋭く幅の狭い歯と短く単純な腸を持つ。一見リスに似ているためリスザルという。時には100頭以上の群れをつくる。
エサの種類 野生下では、果物、昆虫が主食。時にはアマガエルや花を食べる。飼育下では、リンゴ、バナナ、甘藷、青菜、インゲンマメ、人参、パン、煮干、ゆで卵、ミカン、キャベツなど。
当園記事 2010年入園の雄と2011年入園の雌とのペアとその仔を飼育中。
(2019年12月現在)

フサオマキザル

フサオマキザル
分布・生息地 南アメリカのウルグアイを除くアンデス山脈以東の亜熱帯林と熱帯林に分布。湿度が高く、標高の高い森林を好む。オマキザルの仲間は中央アメリカからブラジル南端までと広く、多くのバリエーションがあるが、最近は4種に分ける意見が有力。
習性等 群れは一般に小さく3~15頭位。昼行性。群れのメンバーは常に優位な個体を意識しており、それが自分をどれほど許容するかに応じて自分の位置を調整する。飼育下では、道具(石)を巧みに扱う頭の良いサルとして知られている。
エサの種類 野生下では、果物、昆虫、木の葉、種子、根、花、小動物など。飼育下では、リンゴ、甘藷、パン、ミカン、バナナ、人参、大根、青菜、トマト、煮干など。
当園記事 雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)

ジェフロイクモザル

ジェフロイクモザル
分布・生息地 メキシコからパナマまで、中央アメリカの森林。
習性等 森林の樹冠部に複雄複雌で15~25頭の群れをつくるが、主として2~8頭ずつに分かれて行動する。細長い手足と尾を使って枝にぶら下がる姿は一見クモを思わせることからこの名前がついた。尾の先端内側は、毛が生えてなく指紋によく似た尾紋がある。雄と雌は体の大きさがほとんど同じで、また雌には一見ペニスを思わせる長いクリトリスがあることから、雄と間違えやすい。
エサの種類 野生下では、果物、木の実、鳥の卵、昆虫など。飼育下では、青菜、人参、ミカン、リンゴ、バナナ、パン、ゆで卵など。
当園記事 1994年2月より、雄「トク」と雌「ナナ」をペアで飼育中。
(2019年12月現在)

アカテタマリン

アカテタマリン
分布・生息地 ブラジル ギアナのアマゾン川北部の森林
習性等 一夫一妻型の繁殖システムを持ち父親が仔の世話をし、繁殖ペアとその仔からなる10~20頭ほどの社会集団を形成する。仔は成熟した後も集団に残ることがあるが、繁殖には参加せず弟妹の世話をする。
エサの種類 飼育下では、リンゴ、煮サツマイモ、煮ニンジン、バナナ、ぶどう、卵、ミカン、煮ササミ、ミルワーム、コオロギなど。
当園記事 雄2頭を飼育し、お嫁さんを探しています。
(2020年2月現在)





キヌザル科

コモンマーモセット

コモンマーモセット
分布・生息地 南米、ブラジル東海岸の森林
習性等 昼行性で樹上生活をしている。コモン(一般の、ありきたりの)の名の通り、かつてはペットとしてもてはやされていた。動物園などでもよく見られる種類で、耳にふさふさした毛があり、耳はこの毛で完全にふさがれている。2~13頭の群れで生活する。
エサの種類 野生下では、果物、昆虫、木の実、葉、鳥の卵、樹木やツタの新枝、樹液や樹脂など。飼育下では、リンゴ、煮甘藷、パン、ミカン、バナナ、ミルワーム、鳥ササミ、コオロギなど。
当園記事 1993年3月より飼育開始。
雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)

クロミミマーモセット

クロミミマーモセット
分布・生息地 南米、ブラジル南東海岸沿いに広く分布。一部コモンマーモセットと重なっている。
習性等 昼行性で樹上生活。小さな家族単位の小群で行動し、小鳥のような声で鳴く。コモンマーモセットの耳の房毛を黒くしただけといった恰好だが、房毛は絵筆を耳に差したように小さく束になっている。
エサの種類 野生下では、果物、昆虫、木の実、葉、鳥の卵、樹木やツタの新枝、樹液や樹脂など。飼育下では、リンゴ、甘藷、パン、ミカン、バナナ、ミルワーム、鳥ササミ、コオロギなど。
当園記事 1993年3月より飼育開始。
雄「メタル」と「ハク」を飼育中。
(2019年12月現在)

ゴールデンライオンタマリン

ゴールデンライオンタマリン
分布・生息地 ブラジル・リオデジャネイロ州の沿岸地方
習性等 昼行性で樹上生活をしている。キヌザルの仲間では最も大きく、全身赤みがかった金色の美しい毛で覆われ、頭から肩にかけてフサフサした毛がたてがみのようになっていて、まさにライオンを思わせる風貌をしていることからこの名が付けられた。顔には毛が無く、黒色をしており、尾は時には褐色や黒の斑点が見られることもある。一夫一妻型で、その仔からなる小群で生活し、樹間を活発に飛び回る。木の洞などを隠れ場としている。近縁種として、キンコシライオンタマリンとドウグロライオンタマリン(キンクロライオンタマリン)がいる。
エサの種類 野生下では、果物、種子、花、昆虫、カタツムリ、トカゲ、樹液、樹脂など。飼育下では、リンゴ、煮人参、煮甘藷、パン、バナナ、ミカン、ミルワーム、煮鳥ササミ、ゆで卵、ブドウ、コオロギなど。
当園記事 1994年12月より飼育開始。
国内では唯一当園で飼育している。
雄「エリオ」と「ウィリー」を飼育中。
(2019年12月現在)





オナガザル科

ニホンザル

ニホンザル
分布・生息地 日本の森林(地上および樹上)に生息。世界で最も北(北限は青森県下北半島)に分布するサルとして有名。亜種にヤクシマザルがいる。
習性等 20~80頭くらいの群れをつくり、リーダーの統率下、採食地を巡って移動生活をしている。群れには、厳しい秩序がある社会構造があり、リーダー、サブリーダー、ワカモノ、雌と赤ん坊の階層がある。
エサの種類 野生では、果物、昆虫、若葉、穀類、小動物など雑食性。飼育下では、リンゴ、人参、食パン、甘藷、青菜、サル用ペレットなど。
当園記事 1983年4月より飼育を開始。
雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)

クロザル

クロザル
分布・生息地 インドネシア・スラウェシ島北東部
習性等 複雄複雌群をつくり、雄が群れ間を移動する。群れのサイズは約30頭。採食は樹上で行い、地上を移動する。
エサの種類 野生下では、果物、種子、植物質、昆虫、卵など。飼育下では、リンゴ、バナナ、甘藷、人参、パン、青菜、サル用ペレット。
当園記事 2002年1月より飼育を開始。
雄と雌を飼育中。
(2019年12月現在)

シシオザル

シシオザル
分布・生息地 インドのデカン高原西側のガーツ山脈のゴアから、デカン半島南端のコモリン岬までの間に生息。湿潤な森林で生活し、主に樹上で活動するが、出角木に移動するときは地上を歩く。
習性等 毛は黒褐色で顔のまわりに灰色のタテガミのような長い毛が生え、ライオンのような顔を想像させる。尾の先端にもふさふさした毛があってこれもライオンの尾のよう。10~20頭位の群れをつくり広い地域を移動する。性質は荒々しく特に雄の犬歯は強大。
エサの種類 野生下では、雑食性(主として草食性)。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参、パン、サル用ペレットなど。
当園記事 1999年入園の雌と2004年入園の雄とのペアで飼育中。
(2019年12月現在)

ドグエラヒヒ

ドグエラヒヒ
分布・生息地 シエラレオネからウガンダ、ケニア、スーダン、エチオピアのサバンナ
習性等 10~100頭の群れをつくり、群れの構成は複雄と複雌(1:2:7)で、雄同士には明瞭な順位があるが、雌の順位は不明。群れの行動域は40平方キロメートルまでで一定しており、利用度の高い地域があり、コアエリアと呼ばれている。アヌビスヒヒとも言う。
エサの種類 野生下では、果実、葉、根、昆虫、小動物など。飼育下では、リンゴ、人参、甘藷、パン、バナナ、青菜など。
当園記事 1984年10月より飼育を開始。
雄「ライト」と雌「アカリ」のペアの間に、2015年9月に雌「ヒカリ」が、2019年8月に雌「ルナ」が誕生した。
(2019年12月現在)

マンドリル

マンドリル
分布・生息地 カメルーン南部、カボン、コンゴの多雨林に生息
習性等 10頭ぐらいの小群で暮らし、1~2頭の強大な雄に率いられている。性質は荒々しくまた注意深い。雄の鼻には赤い線がまっすぐ入り、その両側には6本の隆起があり青くなっている。雄の犬歯はヒョウに匹敵するほど強大。
エサの種類 野生下では、果物、種子、キノコ、根、昆虫、小動物など。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参など。
当園記事 雄「ジェナ」と雌「ティア」のペアの間に、2016年9月に雄「ナッパ」、2018年8月に雄「ハッカ」、2019年10月に雌が誕生した。
(2019年12月現在)

アビシニアコロブス

アビシニアコロブス
分布・生息地 東アフリカのエチオピア、ケニア、タンザニアからスーダン、ウガンダ、ザイールを経て中央アフリカ共和国、ガポン、コンゴ、カメルーン、ナイジェリアの内陸部にかけて分布。熱帯雨林からの湿地帯、河辺、山地林、疎開林など多様な森林に生息。水を飲んだり、土食いしたりするとき以外はめったに木から降りない。地域によりいくつかの亜種がある。
習性等 コロブスの仲間は4~5種類がアフリカに生息するが、このコロブスに共通している特徴として、手の親指を欠いていること、3室にくびれた大きな胃が発達し主食の葉を分解する消化機能を持つことである。10~15頭の群れで生活する。
エサの種類 野生下では、主食は木の若葉、特に成熟した葉や果実、花、種子など。飼育下では、リンゴ、バナナ、甘藷、青菜、人参、パン、サル用ペレット、樹枝としてシイなど。
当園記事 平川動物公園より借り受けた雌2頭と神戸王子動物園より借り受けた雄1頭を飼育中。
繁殖に取り組んでいる。
(2019年12月現在)

フランソワルトン

フランソワルトン
分布・生息地 ベトナム北東部、中国の広西チワン族自治区、貴州省に分布し、河川に面した険しい岩山や石灰岩山地の熱帯モンスーン林に生息する。
習性等 6~20頭の群れをなして森林の樹上にすみ、木からはめったに降りてこない。昼間活動する。全身真っ黒、頬ひげだけが白く、頭頂に毛が逆立っているのが特徴。別名「クロハザル」とも言う。
エサの種類 野生下では、この仲間は「リーフイータ」といい、木の葉や若芽、花などを食べる。飼育下では、リンゴ、人参、甘藷、パント、マトミカン、バナナ、大根、ゆで卵、樹枝、サル用ペレットなど。
当園記事 お父さん「アトム」とお母さん「モモ」、その仔ども達の計4頭を飼育中。(2015年5月現在)





テナガザル科

アジルテナガザル

アジルテナガザル
分布・生息地 マレー半島、スマトラ、ボルネオ南西部の森林の樹冠部
習性等 体毛色は変化にとみ、金色をまじえた明るい淡黄色。赤ないし茶のぶちなどがある。叫び声は、雄は低高2音の叫び声、雌は軽快な音声で、しだいに音程が高くなり、クライマックスで安定する。かなり気が荒い。一見シロテナガザルに似ているが、アジルは顔のまわりが白いだけで、手足は体色と同じ。テナガザルはすべて樹上生活への適応が著しく、めったに地上には降りない。またテナガ全種に共通して、おとなの雄、雌ペアとその仔供からなる平均3~4頭の群れで生活している。
エサの種類 野生下では、果物、木の葉、昆虫、卵など。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参、サル用ペレットなど。
当園記事 雄「カプアス」と雌「ラヤ」を飼育中。1975年4月に推定4歳で来園。
以来30年以上連れ添てきた仲の良いペア。
(2019年12月現在)





ショウジョウ科

スマトラオランウータン

オランウータン
分布・生息地 スマトラ、ボルネオの森林にすみ低地の湿地帯にいるが、150m位の高地にもすむ。オランウータンはボルネオオランウータンとスマトラオランウータンの2亜種に分けられ、当園はスマトラオランウータン。
習性等 長い腕で枝から枝へゆっくり渡り、枝をつかむために後ろあしも真横に広げることができる。活動は昼間行わない。夜は地上より8~15m樹上に70~80cm位の巣をつくって休み、巣は1回しか使わない。雌は仔供と暮らすが、雄は1頭で暮らす。オランウータンとは現地で「森の人」を意味する。成熟した雄は、こめかみから頬にかけて脂肪でできた独特の「頬だこ」が顔のまわりに張り出し顔を大きく見せている。また雄はのどの共鳴袋をふくらませて1~2分間続く大きな声を発する。
エサの種類 野生下では、木の葉、種子、果実(特にドリア、マンゴー)などのほか、ハチ、シロアリなど昆虫、鳥や小型の哺乳動物を食べることもある。飼育下では、バナナ、リンゴ、甘藷、人参、青菜、パン、ミカン、大根、玉ネギ、セロリ、ヨーグルト、ゆで卵、牛乳、煮干、樹皮など。
当園記事 2003年3月に来園した雄「バリ」と、1983年3月に来園した雌「ムカ」を飼育中。
(2019年12月現在)

チンパンジー

チンパンジー
分布・生息地 西アフリカ、ウガンダ、タンガニーよりカブーン、カメルーンを経てガンビアまで分布。一般に森林に棲むが、タンザニアの一部にはサバンナに棲んでいるものもある。地域により3ないし4亜種に分けられる。
習性等 数頭から20頭くらいの小群で生活し、1~2頭のリーダー格の成獣の雄と数頭の雌と仔供たちからなっている。昼間活動し、夜は地上2.5~3mの高さに寝るための巣をつくる。巣は一晩使われるだけ。採食や休息のために樹上に上ることも多いが、移動は地上が主。知能程度は高く、動作は活発で物覚えがよい。
エサの種類 野生下では、果物、木の葉、種子、樹皮などの植物質の他シロアリなどの昆虫、卵、肉なども好んで食べる。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参、パン、白菜、玉ネギ、セロリ、ミカン、パイナップル、ダイコン、煮干、ゆで卵、ヨーグルト、牛乳、樹枝など。
当園記事 1999年6月に当園で生まれた雄「ジュン」を飼育中。
人工哺育で育った。
(2019年12月現在)

ニシゴリラ

ニシゴリラ
分布・生息地 西アフリカ(ナイジェリア、カメルーン、赤道ギニア、ガボン、コンゴ、アンゴラ中央アフリカ、ザイール西部)の常緑樹林に生息。
習性等 現生霊長類中、最大の体を持ち、強大な雄(シルバーバックと言う)に率いられ、雌や仔供からなる2~35頭の群れで行動する。完全な採食主義者。夜は巣をつくりその上で眠る。シルバーバックが行うモックチャージ(突進)、ドラミング(胸たたき)など派手なディスプレイは群れを外敵やよその群れの雄から守るために行う。仔供たちは成熟すると雄も雌も群れを離れる。身体つきや力の強さ、派手なディスプレイなどから凶暴なイメージもあるが、普段の社会交渉は穏やかで神経も細かい。飼育下での繁殖はなかなか困難。
エサの種類 野生下では、ほとんどが植物食の傾向が強く、草の葉、低木、つる草などを食すが、地域によって果実があるところは好んで利用する。シロアリやアリなどの昆虫も食べる。飼育下では、リンゴ、バナナ、煮甘藷、青菜、人参、パン、甘かん、白菜、玉ネギ、セロリ、ミカン、パイナップル、ダイコン、煮干、ゆで卵、ヨーグルト、牛乳、樹枝など。
当園記事 雄「ショウ」を飼育中。
(推定)1972年生まれで、1982年4月に和歌山県アドベンチャーワールドより来園した。
(2019年12月現在)





サキ科

ヒゲサキ

ヒゲサキ
分布・生息地 ガイアナからベネズエラ南部やアマゾン川流域等の湿潤な熱帯雨林
習性等 複雄複雌の群れを作り、30~40頭ほどになることもあり、他のオマキザルのなかまと混群を作ることがある。南米で最も謎多きサルと言われることもある。
エサの種類 飼育下では、リンゴ、煮サツマ、煮ニンジン、バナナ、ブドウ、キャベツ、サル用ペレット、ミカン、ヒマワリの種、ゆで大豆など。
当園記事 当園を含む4施設で飼育されている珍しいサルです。
(2020年2月現在)

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